ごあいさつ 代表プロフィール・エピソード

救えるデータがある限り、私たちの「挑戦」は続きます。

 弊社は創業から約18年、突然のデータトラブルでお困りの法人様や個人の方から多数の依頼をいただき、かけがえのない大切なデータや重要データの復旧を無事成功させる実績を数多く積んでまいりましたが、より高精度・高品質な復旧結果でトラブル発生時の緊急性にも確実にお応えするため、自社内に高規格クリーンルームを完備すると共に、日本国内では開発・製造・販売されていない高性能データ復旧ツールを海外から多数導入し、北海道で初めてのデータ復旧専門企業として、各種ハードディスクやフラッシュメモリが物理的に故障して正常に動作しない状態からのデータ救出はもちろんのこと、業務に重大な影響を及ぼす可能性があるサーバーやNASの複合的な原因の高難度重度障害や、地震・停電・雷・火災・洪水などの災害で失われた重要データの復旧も業界トップレベルの成功率で迅速・確実に対応できる体制を整え、あらゆる方面からの様々なご依頼やご期待にお応えしてまいりました。

 今後も更なる技術や技能・クオリティ・対応スピードの向上に誠心誠意努力し、世界中どこの会社も、そして誰にも成功出来ないような最高難度のデータ復旧案件にも果敢に挑戦し、突然のデータトラブルでお困りのお客様に本当にお役に立ち、心から喜んでいただけるよう精進を重ねながら、デジタル社会のニーズに更なる貢献を続けてまいりたいと考えております。


独自技術で他社復旧不可案件を多数成功させる代表技術者 吉原利博




代表 プロフィール・エピソード

パソコンの歴史と共に、大きな使命を感じながら..

 1961年 北海道ニセコ町生まれ。幼少の頃よりモノを作ったり改良することが大好きで、精密なプラモデルや模型飛行機作り、ラジオ製作・電子回路の実験などに凝る。中学・高校時代はアマチュア無線による海外交信、マイクロコンピュータ(マイコン)の実験に凝りに凝る。北海道倶知安高等学校卒業後、航空自衛隊に入隊。通信術科学校を修了し、日本最北の地・稚内駐屯地にて無線通信・暗号業務に従事。趣味を活かし、モールス通信は和文・欧文ともに高速かつ正確に送受信できる特技があったが、今から約40年前のこの時期、これからの世の中で普及するであろう「コンピューター」に強く興味を抱き、丸3年間勤務した後に円満退職し、コンピューター専門学校 電子計算機学科に進学。同校、研究科卒業。東芝グループ入社。各種コンピューター及び周辺機器の修理・メンテナンス業務に従事。パソコン・ワークステーション・フロッピーディスク装置・ハードディスク装置・パソコン内蔵メイン基板等、ソフトウェア・ハードウェアに係わらず、様々なコンピューターシステムの修理や不具合解決等に数多く携わる。

 サラリーマン時代の1985年、コンピュータのSORD 千葉県検見川メンテナンス工場内にてメイン基板や各種ドライブの修理をしていた際、まだ世の中にデータ復旧サービスを行う会社が全く存在していなかった当時、尊敬する先輩技術者から、お客様からクラッシュしたHDDから何とかデータを救って欲しい・・と切実な要望があるので、全く新規に「ハードディスクデータ復旧のための簡易クリーンブース」を制作してみないか?・・と声が掛かり、結果的には磁気ヘッドの損傷によりディスク盤の磁性体が激しく剥離していたため、残念ながらデータ復旧を成功させることは出来ませんでしたが、試行錯誤しながら簡易クリーン環境を構築し、何度もデータ復旧の実験を繰り返したことは今でも鮮明に脳裏に焼き付いております。
→ その2年後の1987年、世界で初めてデータ復旧が実施されました。(※1) 日本初のデータ復旧サービスは、その10年後の1995年(※2)

 2003年、パソコン・サーバー修理、出張サポート業を創業。NEC・富士通のパソコンメーカー修理代行店として、北海道内の大手家電量販店で受付されたパソコン修理を一人で担当。当時のパソコンは故障が多く、多い時は毎日10台以上の修理をこなしていたが、メーカー修理は『大切なデータが保存されているハードディスク』をいとも簡単に交換したり、ユーザーデータが消失するOSリカバリーをためらいもなく実行しており、【修理に出すとデータは消える(消される)】ことが常識の時代でした。しかし、エンドユーザー様からは「家族の成長記録や思い出の写真・映像がこのパソコンにしか保存されていないので、何とかデータが消えないように修理して欲しい…」「突然の故障で会社の業務がストップしているので、重要なデータを何とか速く救って欲しい…」というような要望が当然のようにあり、その切実なるお客様の声にお応えするため、『データ復旧技術』を学べる学校や参考書籍も全く何も無い中、試行錯誤を繰り返して独学で専門技術を体得した後、2008年、データの救出・復旧を最優先とするパソコン修理サービス『パソコン修理・データ復旧センター』の事業を開始。一度利用されたお客様からのリピートやご紹介・口コミ・評判等にも恵まれ、次第に日本全国から多数のご依頼を頂くようになり、札幌市中心部に事業所を開設し法人化。

 その後、ハードディスクの物理障害データ復旧技術を習得し、データ復旧業務に特化する体制に業態転換。2014年、高規格クリーンルーム・高性能データ復旧ツール・各種専用設備を多数導入した『本格データ復旧ラボ』を開設し、『北海道初のデータ復旧専門企業』となる。(※3)

 2018年9月発生の北海道胆振東部地震では、北海道のライフラインに重大な影響を及ぼす可能性があった複数の高難度データ復旧の緊急案件を徹夜で集中して翌日早朝成功させ、全てのデータを希望納期までに完全納品し、他にも、地震の影響で強い衝撃を受けて壊れたパソコン・サーバー等のハードディスクの高難度障害のデータ復旧依頼を多数受け、連続7日間会社に寝泊まりしながら、業界の常識では考えられない高い復旧成功率 99.5% で重要データの復旧を成功させる。

 2019~2020年、大規模ビル火災関連の多数の高難度データ復旧案件で、「災害対応を専門とする関東の会社にて最終的に【復旧不可能】となり、諦められていたNAS RAID重度物理障害案件」を含むHDD合計137台のデータ復旧依頼を受け、結果的に北海道経済にも影響を及ぼす可能性があった重要データを含む全てのデータ復旧案件を 100% 完全に成功させる。

 現在、生まれ育った環境や、精密な模型作りが大好きだったことが幸いし、一般的には細か過ぎて難しいことがすんなりと出来る「手先の器用さ」と、サラリーマン時代の数多くの実務経験を活かし、日々の工夫で業務中に浮かぶアイデアを具現化しながら技術の向上を図り、『データ復旧業界トップレベルの品質・精度・成功率』でデータ復旧サービスを行うデータ復旧専門の会社を、現役技術者 兼 経営者として大きな使命を感じながら奮闘中..

※1 1987年、Ontrack社様が世界初のデータ復旧を実施  https://www.ontrack.com/en-gb/blog/worlds-first-data-recovery
※2 1995年、アドバンスデザイン株式会社様が日本で初めてデータ復旧サービスを開始 https://www.a-d.co.jp/datarecovery/
※3 ハードディスクの物理障害を完全自社対応できる会社は、2021年現在でも北海道唯一無二 かつ 日本全国でも数社程度

◆◆ご依頼の流れ◆◆

最終的に残念ながらデータ復旧が不可能だった場合、使用した部品代を含め、料金は一切かからない『完全成功報酬制』です。

ご依頼・お申込みの流れ ご依頼・お申込みの流れ
ご相談は よくある質問と回答 料金のご案内 をご確認後お気軽に !!
お問い合わせ受付: 24時間 年中無休お問い合わせフォームへ
電話受付: 24時間 年中無休営業時間: 平日 朝9時~夜9時【予約制】